工場・生産設備の配管工事
つなぐ先まで、考える。
エアー・
愛知県知事許可(般-6)第71603号
管工事業・機械器具設置工事業・電気工事業

PROBLEM
直す、つなぐ、変える
「設備を増やすので配管を新設したい」「漏れを直したい」「配管の不具合を改善したい」。やりたいことや今の症状からご相談ください。現場を確認して必要な配管工事と進め方を一緒に整理し、そのまま施工まで任せられます。
- 01
配管から漏れている、詰まりや劣化が気になる
- 02
設備増設に合わせて配管を延ばしたい
- 03
老朽配管を部分修理するか更新するか迷っている
- 04
配管以外の電気・ダクト・保温などもまとめて頼みたい
SERVICES
工場・設備に対応する配管工事
エアー・
エアー配管・コンプレッサー配管
圧縮空気配管の
蒸気配管・ドレン配管
ボイラーや
ステンレス(SUS)・鋼管・塩ビ配管
用途に
給排水配管・衛生配管
工場・
油・ガス・設備付帯配管
使う


STRENGTH
工場配管工事で大切にしていること
配管だけを
急ぎの漏れも、まず相談できます
現場確認や
止められる時間に合わせて工事できます
設備の
電気や保温も、別の業者を探さずに済みます
配管工事に
修理か更新か、見比べて選べます
使用材料、


SERVICE AREA
愛知県全域の
工場へ対応
豊田市を
主な対応地域
豊田市・岡崎市などの西三河/名古屋市・小牧市・春日井市などの尾張/半田市・大府市などの知多/豊橋市・豊川市などの東三河
記載のない市町村も対応しています。
工事内容を問わず、まずはお気軽にご相談ください。
PROCESS
配管工事のご相談から施工まで
-
お問い合わせ
「配管から漏れている」
「圧力が足りない」 「設備を増やしたい」など、 お困りのことや ご希望を 電話または フォームで お知らせください。 原因が分からない 配管の不調も ご相談ください。 現場を確認し、 必要な工事を ご提案します。 所在地と ご希望時期も お聞かせください。 -
現地確認
既設配管、
施工スペース、 稼働条件、 安全上の 制約を 確認します。 -
見積もり・ご提案
施工範囲、
材料、 工期、 配管工事費用を 確かめてから、 依頼するか どうか 決められます。 -
施工・確認
安全事項を
確認して 施工し、 完了後に 漏れや 設備の 作動などを 確認します。
通常のお見積もりは無料です。測定、図面作成、分解作業などが必要な場合は、事前にご説明したうえで有償対応となることがあります。
WORKS
配管工事の施工事例
工場ごとの状況に合わせた配管工事の対応事例を紹介します。
腐食した蒸気配管の漏れ修理 メッキ工場の蒸気配管から蒸気漏れが発生。ご連絡当日に現場を確認し、翌日の工場休業日に腐食した配管を新しい配管へ交換して復旧しました。 事例の詳細を見る 詳細を閉じる
ご相談・課題メッキ槽の加温にボイラー蒸気を使用している工場から、蒸気漏れのご相談をいただきました。この工場では、加温設備の配管チューブの劣化などにより、蒸気ドレン配管側へメッキ薬品が混入することがあり、通常よりも配管の腐食が進みやすい状態でした。そのため、これまでも蒸気配管から漏れが発生することがあり、当社で修理を行っていました。今回も作業場所に近い配管から蒸気が漏れており、安全面や作業への影響から、できるだけ早く修理したいとのご要望でした。
対応内容ご連絡をいただいた当日の午後に現場を確認し、漏れている箇所と周辺配管の腐食状態を確認しました。翌日が工場の休業日だったため、朝一番で必要な配管材料を手配し、腐食した部分を撤去して新しい配管へ交換。蒸気漏れを復旧しました。今回の修理は、当社で直接施工しています。
この事例のポイント蒸気漏れは、生産への影響だけでなく、近くで作業する方への安全上の問題にもつながります。すべてのケースで翌日対応できるわけではありませんが、現場状況、材料の入手状況、施工体制などの条件が合えば、可能な限り早い対応を心がけています。
蒸気配管の漏れを溶接で応急補修 食品工場の蒸気ヘッダーで、腐食による蒸気漏れが発生。補強板を用いた溶接補修で応急的に漏れを止め、まず設備を使用できる状態へ復旧しました。 事例の詳細を見る 詳細を閉じる
ご相談・課題食品工場の蒸気ヘッダー部分で、配管の腐食による蒸気漏れが発生しました。このヘッダーは、工場内の各設備へ蒸気を振り分けるメイン配管の一部です。配管全体を交換する場合は、工事範囲が大きくなり、停止時間や工事費用も増えてしまいます。そのため今回は、まず設備を使用できる状態へ戻すための応急補修を検討しました。
対応内容現場を確認したところ、配管内部に滞留したドレンなどの影響により腐食が広範囲に進んでいました。腐食部分だけを局所的に溶接するのでは十分な強度を確保しにくいため、腐食範囲を覆う補強板を当て、比較的健全な部分へ溶接して固定する方法で、蒸気漏れを止める応急補修を行いました。
この事例のポイント配管腐食が広範囲に進んでいる場合、溶接補修はあくまで応急的な対応となります。すぐに配管全体を更新できない場合でも、設備停止時間や予算、今後の更新計画を考えながら、「まず止める」「後日更新する」と段階的に対応することもできます。
老朽化した蒸気配管の更新工事 ねじ接続部の腐食から蒸気が漏れていた、メッキ槽加温用の蒸気配管を新しい配管へ更新し、保温材も新たに施工しました。 事例の詳細を見る 詳細を閉じる
ご相談・課題メッキ工場で、メッキ槽を加温するために使用している蒸気配管から漏れが発生しました。長年使用してきた配管で、特にねじ接続部分の腐食が進んでおり、そこから蒸気が漏れている状態でした。
対応内容腐食していた既設配管を撤去し、新しい蒸気配管へ交換しました。配管更新後は新たに保温材を施工し、蒸気配管からの放熱を抑えるとともに、配管表面への不用意な接触を防ぎやすい状態にしています。
この事例のポイント蒸気配管では、配管本体だけでなく、ねじ部や継手部分から腐食が進むことがあります。漏れている部分だけを補修するのではなく、周囲の配管状態も確認したうえで、劣化が進んでいる範囲をまとめて更新することが大切です。
成形機用水冷チラーの冷水・冷却水配管工事 自動車部品工場で、成形機用の水冷チラー導入に伴い、既設本管からの冷却水配管と、チラーから成形機までの冷水配管を新設しました。 事例の詳細を見る 詳細を閉じる
ご相談・課題自動車部品工場で、新たに導入する成形機用の水冷式チラーに伴う配管工事を行いました。水冷式チラーでは、成形機へ供給する冷水配管に加え、チラーの放熱に使用する冷却水配管も必要になります。
対応内容工場内にある既設の冷却水本管から水冷チラーまで、新たに冷却水配管を引き込みました。あわせて、チラーから成形機までの冷水配管も新設し、チラーと生産設備を接続しました。この工場では冷却水配管を青色とする社内ルールがあったため、配管施工後の塗装工事までまとめて実施しています。
この事例のポイントチラーを新設する場合、本体を設置するだけではなく、既設ユーティリティからの引き込みや、生産設備までの冷水配管が必要になります。PMコンサルティングでは、冷水・冷却水などの周辺配管まで含めて対応できます。
蒸気ドレン配管の経路を改善 ドレンが溜まる問題について、スチームトラップだけでなく配管経路を確認。ドレンが滞留しにくい経路へ蒸気ドレン配管をやり替えました。 事例の詳細を見る 詳細を閉じる
ご相談・課題自動車部品加工工場で、蒸気ドレンの排出が悪く、配管内に大量のドレンが溜まる問題が発生していました。当初はスチームトラップの不具合も疑われましたが、配管全体を確認すると、長年の設備増設に伴ってドレン配管も継ぎ足されており、経路が複雑になっていました。その結果、本来ドレンが流れていくはずの経路とは別の配管部分にもドレンが滞留する状態になっていました。
対応内容トラップだけを交換するのではなく、蒸気ドレンがどのような経路で流れているのかを確認しました。そのうえで、ドレンが滞留しにくい経路となるよう配管を見直し、不要な経路や排出を妨げている部分を整理して配管をやり替えました。
この事例のポイント蒸気ドレンの問題は、必ずしもスチームトラップだけが原因とは限りません。工場では設備増設のたびに配管が追加され、年月とともに配管経路が複雑になっていることがあります。機器だけでなく配管全体の流れを見ることで、根本原因が見つかるケースがあります。
空冷チラー更新に伴う冷水配管工事 新しい空冷チラーと既設冷水配管を塩ビ配管で接続。既設のラインポンプや温度計は状態を確認して再使用し、工事範囲と更新コストを抑えました。 事例の詳細を見る 詳細を閉じる
ご相談・課題既設チラーの更新工事に伴い、新しい空冷式チラーと既設設備を接続する冷水配管工事を行いました。今回の工事ではチラー本体の更新だけでなく、付帯する配管工事も当社でまとめて手配しました。
対応内容新しいチラーの設置位置に合わせて塩ビ配管を施工し、既設の冷水配管へ接続しました。既設設備を確認したところ、ラインポンプや温度計などは引き続き使用できる状態だったため、新品へ交換せず再使用しています。使用できる既設設備を活かしながら、新しいチラーへ接続する配管工事を行いました。
この事例のポイント設備更新では、すべてを新品に交換する必要があるとは限りません。既設のポンプ、計器、タンク、配管などの状態を確認し、使用できるものは流用することで、必要な部分へ費用をかけながら工事コストを抑えられる場合があります。PMコンサルティングでは、チラー本体と配管工事を別々に考えるのではなく、既設設備をどこまで活かせるかも含めて更新方法を決め、施工まで行います。
FAQ
工場配管工事のよくある質問
急な配管漏れにも対応できますか?
現場の状況と所在地を確認し、可能な限り早い対応を調整します。緊急の場合は、お問い合わせフォームのほか直接お電話でご相談ください。
小さな配管修繕でも頼めますか?
はい。継手やバルブからの漏れ、ホース交換、短い配管の延長・切り回しなど小さな修理もご相談ください。
土日・夜間の施工は可能ですか?
生産設備を止められる時間に合わせ、土日・連休・夜間の工事も内容に応じて調整します。
修理か更新か迷っていても相談できますか?
はい。既設配管の状態と今後の設備計画を確認し、部分修理・既設流用・更新の選択肢を整理してご提案します。
配管工事の費用は現地調査前に分かりますか?
写真や図面から概算をご案内できる場合もありますが、正確な見積もりには現地調査が必要です。配管径、材質、延長、施工場所、設備停止時間、足場や保温などの付帯工事を確認して費用をご提示します。
配管工事の費用は、何で決まりますか?
配管の径・材質・長さ、施工場所(高所や狭い場所など)、既設配管の撤去および処分の有無、設備を止められる時間帯(休日・夜間など)、足場や保温が必要かどうかで変わります。条件によって大きく変わるため、現地で状況を確認したうえで見積もりをご提示します。
見積もりを依頼するとき、何を用意すればよいですか?
配管の全体と、継手・バルブまわりの写真があると、状況をつかみやすくなります。図面がある場合はあわせてお送りください。流れているもの(蒸気・エア・水など)と、設備を止められる日時が分かれば、お知らせください。そろっていなくても、弊社が現地で確認しますので、お気軽にご相談ください。
現地調査や見積もりに費用はかかりますか?
見積もりは原則として無料です。ただし、流量や圧力の計測、機器の分解など、見積もりの前に作業が必要な場合は、調査費をいただくことがあります。事前に内容と費用をご説明します。
工事の費用を抑える方法はありますか?
既設の配管の状態を確認し、傷んだ箇所だけを直す部分修理で足りるのか、更新が必要なのかを見極めることが、費用を抑える第一歩です。更新する場合も、使えるポンプや計器は再利用して工事範囲を絞ります。
実際の配管工事の様子を確認できますか?
配管漏れ修理や工場設備工事の作業風景は、公式Instagramでご紹介しています。
配管以外の設備工事もまとめて依頼できますか?
電気、空調、ダクト、コンプレッサー、チラー、ボイラー、ポンプなども、必要に応じて専門業者と連携して対応します。
工場・生産設備の配管工事をご相談ください
CONTACT
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