コンプレッサ・エア配管工事

愛知県の工場・製造業向け

工場用コンプレッサ・エア配管工事

工場用コンプレッサの機種選定・設置から、生産設備へのエア供給配管工事まで一貫対応します。

株式会社PMコンサルティングは、愛知県豊田市を拠点に、県内の工場・製造業向けにコンプレッサ設備とエア配管工事を提供しています。コンプレッサの新設・更新・増設をはじめ、エアドライヤやエアタンクなどの周辺設備、エア配管の新設・延長・ループ化まで一貫して計画・施工します。末端の圧力不足、エア漏れ、電気代の増加についても、本体の能力・運転状況と配管条件の両面から改善方法を検討します。

コンプレッサから新設ラインまで、まとめてご相談ください

新設ラインへエアを引きたい

  • 新しい生産設備までエア配管を延長したい
  • 機械の配置に合わせて立ち下がりを設けたい
  • 将来の増設も考えた配管経路にしたい

末端の圧力が足りない

  • 設備を増設したら末端圧力が下がった
  • エア工具やシリンダーの動きが弱い
  • 配管径・経路・ループ化を見直したい

コンプレッサを新設・更新したい

  • 生産設備に必要な容量が分からない
  • 本体とドライヤ・タンクをまとめて選定したい
  • 配管・電気を含めて一括で工事したい

電気代・運転を見直したい

  • コンプレッサの稼働台数や電気代が増えた
  • 複数台の運転方法を見直したい
  • エア漏れによる損失量と金額を把握したい

コンプレッサ・エア配管工事の対応内容

エア配管の新設・増設

新設ラインや生産設備の増設に合わせ、コンプレッサから使用設備までエア配管を施工します。使用空気量、必要圧力、配管距離を確認し、口径・材質・経路・立ち下がり位置を設計します。

工場配管工事について詳しく見る

コンプレッサの新設・更新・増設

必要圧力、使用空気量、負荷変動、設置環境、将来計画を確認し、必要な台数と容量を検討します。撤去、搬入、据付、配管・電気接続、試運転まで調整します。

ループ配管・圧力不足改善

圧力が不足している場合は、コンプレッサの容量増加だけでなく、配管口径、配管経路、圧力損失、エア漏れ、使用空気量を確認します。末端圧力解消のループ配管への変更や、幹線配管の見直しも検討します。

ドライヤ・フィルタ・エアタンク

必要なエア品質や使用条件に合わせ、エアドライヤ、ラインフィルタ、ドレン処理機器、エアタンクなどの周辺設備を含めて構成を検討します。

エア漏れ調査・配管改善

音響カメラを使用して漏れ箇所、推定漏れ量、損失額、対策の優先度を整理します。調査結果を、漏れ対策、老朽配管の更新、配管径や経路の見直しにつなげます。

エア漏れ調査について詳しく見る

台数制御・省エネ運転

複数台の負荷状況や運転圧力を確認し、台数制御や運転方法の見直しを検討します。単純に設定圧力を下げるのではなく、末端圧力と生産への影響を確認して進めます。

使用条件に合ったコンプレッサを選定

コンプレッサは、必要な空気量と圧力だけでなく、圧縮空気を何に使うのか、油分や水分をどこまで除く必要があるのかによって選ぶ機種と周辺設備が変わります。

PMコンサルティングでは、機器単体の価格だけで決めず、使用設備、運転時間、エア品質、設置場所、配管条件を確認し、コンプレッサ本体から末端設備までを含めて構成を検討します。

必要空気量・使用圧力

設備仕様に記載された空気消費量、同時使用する設備、負荷の変動、末端で必要な圧力を確認します。配管で生じる圧力損失と将来の設備増設も考慮して容量を検討します。

オイルフリー・給油式

製品や工程への油分混入を避けたい用途ではオイルフリー、一般的な動力用エアでは給油式を含めて検討します。用途、求めるエア品質、導入費用、運転条件を確認して選定します。

ドライヤの有無・方式

水分を抑えたドライエアが必要かを確認し、ドライヤ内蔵機、別置きドライヤ、ドライヤなしを比較します。配管内の結露、使用機器、周囲温度、求める乾燥度などが判断材料になります。

タンク・フィルタ・ドレン処理

負荷変動を吸収するエアタンク、油分や微粒子を除去するフィルタ、ドレン排出・処理機器など、必要な周辺設備を組み合わせます。

運転台数・制御方法

複数台を設置する場合は、常用機と予備機、負荷に応じた台数制御、運転圧力を検討します。生産停止リスクと省エネの両面から構成を考えます。

設置場所・電源・排熱

搬入経路、設置スペース、電源容量、吸排気、排熱、騒音、点検スペースを確認します。 また、屋内に設置する場合は、 コンプレッサの排熱ダクト工事 を含めて、機器配置と付帯工事を計画します。

コンプレッサから末端設備まで、圧縮空気システム全体を確認

コンプレッサに十分な能力があっても、配管が細い、距離が長い、行き止まり配管になっている、途中で漏れているといった状態では、使用設備まで必要な圧力と流量を届けられません。

PMコンサルティングでは、コンプレッサ単体の選定で終わらず、空気を作る設備から、実際に空気を使う生産設備までを一つの圧縮空気システムとして確認します。

主な確認項目

  • コンプレッサの台数・容量・設定圧力・運転時間
  • 新設設備の必要空気量と使用圧力
  • エアドライヤ、フィルタ、エアタンクの構成
  • 幹線・枝管の口径、材質、経路、立ち下がり位置
  • コンプレッサ出口と末端設備の圧力差
  • エア漏れ箇所と推定損失量
  • 今後の生産設備増設と配管拡張性

配管改善から考えるコンプレッサの省エネ

コンプレッサは工場の電力使用量に占める割合が大きくなりやすい設備です。一方で、必要以上に高い圧力、エア漏れ、無負荷運転、台数制御の不整合などにより、圧縮空気を作るための電力が無駄になっていることがあります。

PMコンサルティングでは、本体更新だけを前提にせず、エア漏れ対策、配管径・経路、ループ化、運転圧力、台数制御、既設設備の流用を含めて検討します。配管側の圧力損失を減らすことで、必要以上に吐出圧力を上げずに運用できる可能性があります。

設備更新に利用できる補助金がある場合は、必要な設備資料や省エネ効果の整理も支援します。

設備投資・省エネ補助金について詳しく見る

ご相談から工事までの流れ

お問い合わせ

設備仕様、必要空気量、ご希望時期などを確認します。。

現地確認

運転状況、配管、設置条件を確認します。

方法の検討

新設・更新・増設や省エネ方法を比較します。

お見積もり

機器、工事範囲、工程をご提示します。

工事・試運転

施工後に圧力、運転、接続状態を確認します。

愛知県内の工場へ対応

愛知県豊田市を拠点に、豊田市、岡崎市、安城市、刈谷市、知立市、みよし市、碧南市、西尾市、高浜市、幸田町、半田市、名古屋市など、愛知県内の工場・製造業へ訪問します。

コンプレッサ・エア配管工事のよくある質問

新設ラインへのエア配管だけでも相談できますか?

はい。既設のコンプレッサと幹線配管を確認し、新設設備までの配管口径、経路、立ち下がり位置を検討します。既設能力が不足する可能性がある場合は、必要空気量もあわせて確認します。

コンプレッサのメーカーや型式が決まっていなくても相談できますか?

はい。使用設備の必要圧力・空気量、運転条件、設置場所などを確認し、本体、ドライヤ、タンク、配管を含む設備構成を検討します。

コンプレッサの必要容量が分からなくても相談できますか?

はい。既設機の運転状況、使用設備、必要圧力、負荷変動、今後の増設計画などを確認し、必要な容量と台数構成を検討します。

オイルフリーと給油式のどちらを選べばよいですか?

圧縮空気の用途と、製品や工程で許容できる油分の条件によって異なります。使用設備、必要なエア品質、運転条件、ご予算を確認して選定します。

ドライヤは必ず必要ですか?

必ず必要とは限りません。使用機器、配管環境、結露の影響、求める乾燥度を確認し、ドライヤ内蔵、別置き、ドライヤなしのどれが適切かを検討します。

コンプレッサ本体以外もまとめて依頼できますか?

はい。エアドライヤ、フィルタ、エアタンク、エア配管、ドレン配管、電源・制御配線まで、必要な工事をまとめて調整します。

末端のエア圧力不足も相談できますか?

可能です。コンプレッサ容量だけでなく、エア漏れ、配管径、配管経路、フィルタの圧力損失、使用量などを確認します。

エア漏れ調査の結果を配管工事につなげられますか?

はい。漏れ箇所と損失額を整理し、漏れ対策、老朽配管の部分更新、配管径や経路の見直しなど、効果の大きい改善方法をご提案します。

稼働中の工場でも現地調査できますか?

設備の運転状況を確認しながら調査します。停止が必要な確認作業がある場合は、内容と必要時間を事前にご説明します。

休日の切替工事にも対応できますか?

工事内容や日程によりますが、土曜日・日曜日・連休中の工事もご相談いただけます。設備停止時間に合わせて工程を検討します。

コンプレッサ・エア配管工事のご相談

新設ラインへのエア配管、末端圧力不足、ループ配管、コンプレッサの新設・更新・増設についてお気軽にお問い合わせください。