愛知県の工場向け エア漏れ調査・修繕
愛知県の工場エア漏れ調査 30カ所で年間100万円も損失?
音響カメラで漏れ箇所を見つけ、漏れ量と推定損失額を数値化。 調査結果の提出だけでなく、修繕方法の検討から配管工事まで一貫して対応します。
- 漏れ量を数値化
- 損失額を可視化
- 修繕優先度を整理
- 配管工事まで対応
AIR LEAK COST
小さなエア漏れも、工場全体では大きな損失になります
工場で使用する圧縮空気は、コンプレッサーで電力を使って作られています。 配管の継手やカプラ、ホースなどから発生するエア漏れは、 圧縮空気と、それを作るために使った電気を捨て続けている状態です。
例えば、1カ所あたり平均20L/minのエア漏れが30カ所あった場合、 工場全体の漏れ量は合計600L/minになります。 配管を24時間365日加圧している工場では、 年間約100万円の電力損失になる可能性があります。
※試算条件:平均漏れ量20L/min×30カ所、電力単価20円/kWh、 配管加圧時間24時間×365日。実際の損失額はコンプレッサーの性能や 制御方式、使用圧力、運転条件によって異なります。
TWO PROBLEMS
エア漏れが引き起こす2つの問題
生産していない時間も漏れ続ける
配管内に圧力がかかっている限り、昼休み、夜間、休日も漏れ続けます。 操業が止まっていても、漏れを補うためにコンプレッサーが起動しているケースがあります。
圧力を上げることで電気代がさらに増える
末端設備の圧力不足を補うために設定圧力を上げると、消費電力が増加します。 エア漏れを放置したままでは、漏れ量と消費電力の両方を増やす悪循環につながります。
音響カメラでエア漏れ箇所と漏れ量を可視化します
ACOUSTIC CAMERA
音響カメラでエア漏れを数値化します
超音波を利用した音響カメラで、離れた場所や高所にある配管も調査します。 漏れ箇所を画像として記録し、損失額の大きい箇所から修繕の優先順位を整理します。
SURVEY TO REPAIR
調査だけでなく、エア漏れ修繕まで対応します
増し締めやホース交換で改善できる箇所もあれば、カプラ、バルブ、 継手、機器内部の部品交換が必要なケースもあります。 配管設備そのものに原因がある場合は、配管更新や経路の見直しもご提案します。
- 継手や接続部の修繕
- ホース、カプラ、バルブの交換
- 老朽配管の部分更新
- 配管径や配管経路の見直し
- エア配管の新設・増設
- 使用圧力と設定の見直し
- コンプレッサー更新の検討
- 周辺機器の改善提案
SERVICE AREA
愛知県の工場のエア漏れ調査・修繕に対応します
- どこから手を付ければよいか分からない
- コンプレッサーの稼働時間や電気代が増えている
- 休日でもコンプレッサーが起動している
- 圧力不足で設定圧力を上げている
- 調査後の修理もまとめて依頼したい
- 修繕の優先順位を数値で判断したい
FAQ
エア漏れ調査のよくある質問
工場のエア漏れ調査では何が分かりますか?
音響カメラでエア漏れ箇所を確認し、箇所ごとの漏れ量(L/min)、推定損失額、現場写真、修繕の優先度、想定される修繕方法を整理します。損失額の大きい箇所から、優先的に改善を検討できます。
工場を稼働したまま調査できますか?
設備が稼働している状態でも調査できます。ただし、大きな設備騒音がある場合や、近くに非常に大きなエア漏れがある場合は、小さな漏れを検出しにくくなることがあります。設備の稼働状況を確認しながら、調査可能な範囲をご説明します。
調査にはどれくらいの時間と費用がかかりますか?
工場の規模、調査対象エリア、コンプレッサーの台数、設備の稼働状況、希望する報告内容によって異なります。事前に対象範囲と条件を確認したうえで、調査方法、所要時間、お見積もりをご案内します。
調査後のエア漏れ修繕も依頼できますか?
対応できます。ホース、カプラ、バルブ、継手の交換から、老朽配管の部分更新、配管径や経路の見直し、エア配管の新設・増設まで、調査結果に合わせて修繕方法をご提案します。
どの地域まで対応していますか?
愛知県豊田市を拠点に、豊田市、岡崎市、刈谷市、安城市、知立市、みよし市など西三河を中心として、愛知県内の工場に対応しています。所在地や調査規模については個別にご相談ください。
CONTACT
エア漏れ調査について相談する
工場の規模、コンプレッサーの台数、調査対象エリア、 希望する報告内容などを確認したうえで、調査方法とお見積もりをご案内します。
お問い合わせフォームへ愛知県豊田市曙町2-16 第2ミユキビル302号室
TEL:0565-25-1221